失敗しない賃貸住宅選び!?居住人数と築年数について考えよう

賃貸の設備を考えるうえで大切な居住人数

居住人数が少なければ、最低限の設備でも不便に感じないことが多いです。自分ひとりで生活する場合、お風呂の追い炊き機能はそれほど重要ではありません。キッチンが狭くても、ひとり分の食事を作るくらいであれば問題ないでしょう。逆に大家族になるとお風呂の追い焚きや保温機能があると便利です。また室内の動線、通路の広さにもこだわる必要があり、これらの配慮が不十分だと室内が狭く感じられます。

賃貸住宅の設備を選ぶときは、家族全員が生活しているシーンを思い浮かべ、その上で必要な設備を決めていきましょう。実際に賃貸住宅を内見してイメージしてみるのがコツです。家具・家電が設置されていない場合は、これらが設置された状況を想定してみる必要があります。設備が設置された状態で生活動線をイメージしてください。

賃貸住宅における築年数の考え方

賃貸住宅は新築に限るという人がいますが、当然ながら新築は賃料が高くなります。また新築ゆえに気を使ってしまい、壁に画びょうを刺すのにも抵抗を感じるという人が少なくありません。むしろ中古物件のほうか気軽に住めるので楽という声もあります。築年数が古い物件を選択肢に入れれば、より多くの物件から絞ることができます。最近はあえて新築を回避するという人もおり、これは原状回復の義務が発生するからです。中古物件の場合だと大目に見てもらえることが多いので、気楽に住めるという声が少なくありません。見た目だけにこだわるのではなく、ストレスなく生活できるか考えてみることが大切です。

北見の賃貸に引っ越す際、3月や4月の入学、転勤シーズンに引っ越し作業を依頼すると、料金が割高になる場合が多いので、予算と折り合いがつくか確認が必要です。